状況をしっかり確認する【不幸が起きた時の注意点】

相手や自分の状況

内祝い

相手が入院している場合

贈る相手が入院をしている時は、退院をしてから内祝いを贈るようにします。渡すときには、お礼状と一緒に書いて贈るといいでしょう。

相手に突然の不幸が起きた際

内祝いを贈るときは、相手に不幸が起きた際は四十九日が過ぎるまで待ちお祝いを贈ります。相手へ配慮し「のし」の書き方も「御礼」と書くのが最適です。

身内に突然の不幸が起きた場合

逆に、身内に不幸が起きた際は、喪が明けて贈るようにします。どのような理由で遅れてしまったのか、一言手紙もそえて贈るといいでしょう。この時も「のし」は「御礼」が好ましいです。